メッセージボックス内で改行する方法 − GoGoマクロ!のWebサイト

HOME > マクロの作り方 > メッセージボックスの改行

メッセージボックス内で改行する方法


MsgBoxを使って何かのメッセージを表示する場合に、表示文字が長くなると勝手に改行されてしまって見た目 わるくなる場合があると思います。

以下は、そんな時に自分の好きな所で改行させる方法です。


【メッセージボックスに改行なし(勝手に改行される例)】


Sub Macro1()

  MsgBox "入力エラー: いくつかの入力データが正しくありません!セルのF1とJ1は6〜10桁の英数字である必要があります。"

End Sub







改行したい箇所に、Chr(13)やvbCrLfを入れて、& マークで繋いでいきます。


↓↓↓


【メッセージボックスで改行させる例】


Sub Macro1()

  MsgBox "入力エラー: いくつかの入力データが正しくありません!" & Chr(13) & "セルのF1とJ1は6〜10桁の英数字である必要があります。"

End Sub



または、



Sub Macro1()

  MsgBox "入力エラー: いくつかの入力データが正しくありません!" & vbCrLf & "セルのF1とJ1は6〜10桁の英数字である必要があります。"

End Sub






上記、どちらでも結果はまったく同じです。


これは、専門的には改行コードと呼ばれている(キャリッジ リターンとかライン フィードとかと) ものですが、、

例のごとく、初心者がそんな専門用語を理解するための勉強に貴重な時間を費やすのはムダですから、 (よほど暇な人なら勉強してもよいですが・・・(笑)、ネットでこれらのキーワードで検索すればいくらでも説明は出てきます。)、 このサンプルにならってただ機械的に改行時に使ってください。



NEXT >>
セル内で改行する方法