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難しい勉強していませんか?

Excelの自動化に本当に必要な上図「ベーシックな範囲」だけに絞って勉強することで、
勉強時間(覚えること)が
3分の1以下に なります。
VBAの難易度(ハードルの高さ)が
10分の1に 下がります。
それで(決して100%とは言いませんが)、
Excel自動化の95%が
十分に可能です。
つまり、マクロ(Excel自動化のVBAコード作り)の最大のコツは、
範囲を絞ってササっと勉強して、最大限時間を掛けずに役立つマクロを作る!ということです。
全てを自分で・・・とまでは言わないまでも、
簡単にできる部分の自動化は自分でやる!
PC等のコンピュータを自動で動かす唯一無二の方法は、プログラミングしかその手段は他にないわけです。
今後ますますのデジタル化社会の中で、自分や自分の会社が
米国IT大手企業のデジタル小作人に成り下がらない方法
というのは、それ(プログラミング)しかありません。
その、このデジタルの時代で最も重要なスキルを持つ事を
放棄して、目新しいツールに頼って失敗を繰り返す。。。
それは、最近よく言われる日本人の「デジタル小作人化」
それを自らで選んでいることに他なりません。
小作人は一生、地主に支配されてお金をたんまり搾取され
続けるだけです。(地主と言うのはツールの開発者たち)
キカイは、同じ事の繰り返しは得意ですけど、
マクロは、似たような事の繰り返しが大の得意です。
当サイトでは、VBAの難しい部分は排除して自動化に必要な部分だけ学びます。
大概のVBA初学者は、複雑なことばかりを教えられている
ので、すぐに挫折します。(ちがいますか?)
Excelの自動化に不要な知識の習得に何十倍ものムダな時間を強いられている感じになっています。それが、いつまで経ってもマクロが作れない1番の原因です。勉強時間の掛けどころが重要であるわけです。
将来、プログラマーに転身したいと言う人であればともかくですが、 自分のやっているExcel仕事がマクロで自動化できればよいだけ の人が、そんな沢山勉強しなくても大丈夫!マクロは誰でも 手軽に作れるものなのです。それが一般的なプログラミングとは違って、
VBA(ベーシック言語)でのマクロプログラミングの最大の魅力です。
ちゃんと難しい部分を取り除いた範囲の勉強さえ心がけてすれば
VBAは元来、初心者にとって世界一やさしいプログラミング言語となっています。
「プログラミングしようよ!」と、どんなにここで言ってみた所で、
これまでの人生で全くそんなものには縁のなかった人が、
いきなり難しいプログラミング言語の勉強を始めてみても、
それは無理な話です。
だからの、マクロです、VBA言語で、なのです。
VBAは、その昔に誰でも組めたベーシック言語の流れを汲む
今では唯一無二のコンピュータ言語です。
コンピュータ言語としては、よく知らるHTMLと、あとVBA、
この2つが圧倒的に素人向きで、簡単で、やさしい言語です。
けれど、HTMLは皆さんご存じのように基本、ホームページ
しか作れませんわけですけど、VBAならほんと、何でも作れ
ます。ほんとほぼ何でも、自動化が可能です。
しかもExcelのVBAで言えば、Excelさえ持っていれば、
一般の言語では必要不可欠なコンパイラーと呼ばれる
開発環境のインストールや購入は、一切要りません。
誰でも今すぐに、Excelを立ち上げてのプログラミングが
始められます。
プログラミング初心者の方が仰々しいVBAの文法の勉強をやったらいけませんし、
その必要性もまったくありません。(自分たちの仕事を増やしたいがために基本をみっちりやるのが大事だって言っているセミナー業者や本の内容に騙されてはなりません!必ず、上図の右上の方まで勉強させられます。)
けして全てとは言いませんが、
Excel自動化の95%は上図に示す左下「ベーシックな範囲」のVBA知識だけで十分実現可能
なのです。この範囲で、Excel以外のPC自動化も色々と出来ます。
マクロを習得する為の第一のコツは、VBAの難しい理屈や概念や文法から入らず、
よりやさしいベーシックの部分だけを使って
自分でマクロを作って、そして実行してみることです。その繰り返しから「理解」が生まれます。
それは仰々しい文法や理論の勉強から得たものとは違い
自分のものになる理解です。
この講座では、
オブジェクト、コレクション、メソッド、ステートメント、etc、etc・・・、
その様な初学者が目のくらむような勉強は一切しません!
たから、すぐ挫折したりはせずに短時間で理解して作れるようなる人が多いです。
つまり、マクロで大切なのは
その効率よいデータ加工の仕方を学び、その練習を繰り返すことに「貴重な勉強時間を使う!」ということに、他なりません。
不要な難しい勉強をしてしまって挫折した経験があり、またリベンジしたい思ってここに辿り着いた方は、以前にやった勉強方法とぜひ比べてみてください!!
この道25年の現役ベテランSEが、その「正しいマクロの学び方」と
できるだけ短時間で「賢く上達する方法」を直伝します!

■ 追伸「今なぜ、VBAのマクロなのか?」
ご承知のように最近ではAIがブームのようで、Excelの場合でもやれ「Copilot in Excel」だの「Claude for Excel」だのと騒がしくなってはおりますが、AIはいいけれど、とにかく変化が速い。 (参考;「マイクロソフト、「Copilot」を刷新へ」‐CNET Japanニュース‐2026年04月14日付)
PCで時短したいなら、日々変化し続けるAI(Copilotなど)を追いかけるより、変わらないVBAを一度覚えて“仕組み化”した方が圧倒的に楽です。
生成AI(Copilot in Excel)は目まぐるしく日々進化して変化を続ける性質のものです。だから「昨日と同じ指示(プロンプト)でも違う結果」を出すことが起こります。
ExcelのデータをそうしたAIで処理すると、重要データの作業ほど「AIの出した結果は本当に合ってるの?」の確認が必須で、その検算が一番時間を食うものです。
一方、VBAは一度作れば“結果がブレない”。コードをいじらない限り検算は初回だけで済む。だからAIで処理するよりも長期的には圧倒的に時短になります。
しかも、生成AIは、モデルが変わる、振る舞いが変わる、ルールが変わる、つまり“追いかけ続けるコストと時間”が永遠に発生し続けます。VBAは文法も概念もほぼ不変、一度学んだ知識がずっと使えて、私が25年前に書いたコードが今でも動く。
PythonやJavaなどと比べても概念や文法がずっとやさしい初心者向きなプログラミング言語である点で、習得コストも時間も、実はVBAは他技術と比べて断然低い優れものなのです。
VBAが得意な人は、それをよく知っていて(知っているけど決して口には出さないで)、一人楽をしている人が相当に多いです。Excelをよく使うあなたの職場にもそんな人は居ませんかね?(居ますよね?笑) AI使ってやってる人は周囲に言いふらすけど、VBAでほんとうに楽して時短してる人ほど他人にはそれ公言しないですよね。
ご感想
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・マクロは難しく考えないこと。その代わり、考え方をよく整理してシンプルなもので組み立てる。この考え方だと、後でデバッグをするときにも楽ですね。
・世の中の指南本やネットのものは、わざわざ難しく書いてあって、マクロ嫌いを作っていると思います。
・見た目難しいことの、何に注目して、他はブラックボックス(中身は見なくていいもの)で良いか、それがわかってくるとマクロを毛嫌いする人も減ると思えます。
・マクロの記録でコードを作ってくやり方は、泥臭いようで、間違いない方法ですね。すぐに一般化を考えたくなりますが、この積み上げて行く単純さが大好きです。
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Ⅰ.入門 |
Ⅱ.マクロのレッスン |
Ⅲ.VBAのノウハウなど |
Ⅳ.レベルアップ |
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